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同期の人たち
中身の濃〜いすばらしい体験をした日、
ねぇねはこれまたすばらしい人たちに出会えました。
それはもちろん一緒に受賞した「同期の人たち」です。
「仲間」でもあり「ライバル」でもあった人たち。
受賞式のあとも何度かだけですけどお会いする機会もありました。ただ、ねぇねをはじめ東京に住んでいないひともたくさんいたので、現在はみなさんどうなさっているのかわからない人の方が多いです。
二回目に会ったときはみんなで受賞作品をお互いに読みあいっこして、この話はすごいいいねとか、ここの表現は自分も使ってみたいとか、普通の飲み屋さんで(笑)ものすごい濃い〜話をしまくりました。
みなさん、ねぇねより年上で担当さんがもともとついてる人とかもいたのですごく勉強になりましたヨ。
なによりも、漫画に対する熱意というのか思いがみなさん純粋で!
「そうかあ〜こういう人たちが純粋な少年漫画を描いていくんだなあ」
なんてことを感じた覚えがあります。
でもそう感じた通り、そのうちの何人かはその後何年かかかりましたが見事に本誌に連載をスタートさせたんですよ!!すごいと思いませんか!!??
残念ながら連載を打ち切られてしまった人もいましたが、えー実は(ウフ)なんといま現在も
連載してる人、いるんです!!
おっと!大きな声ではいえませんが(めちゃくちゃ言うとる!!)
いや、だって、なんか嬉しいじゃないですか。まるで自分が連載してるみたいで(アホや)
本当に同期のあの人なのか、確認がとれたわけではないんですけどね(^^;でも現在大人気で連載してる某漫画の単行本にのってるアシスタントの名前の中でも、どうも同期の人らしき名前がちらほらあるんですね。みなさん頑張ってるんだな〜と思ってこちらもすごく力が湧きます!
もしこれみて自分のことじゃないかと思ってる人いましたら是非メールいただきたいです!(笑)
一緒に受賞した人たちとこうして「縁」がもてたのも、投稿のメリットといえるのかもしれません。持ち込みやアシスタントからのデビューでは味わうことのできないものだと思うから。
スタート地点が一緒、という共通点ができるからちょっと特別な存在なのかも。
連絡とっていなくても名前を見ればおもわず応援したくなっちゃいます!!
ねぇねもまだまだ頑張ってますよ!!
え?ほんでなぜにねぇねはこの受賞した雑誌で頑張ってないのって?
あいたたたたっ!!(笑)
それにはねえ、深い深〜いわけが…
ないです!!(ズバリッ)
面白い漫画が描けなかったからです!!(あうちっ)
いや、もちろん自分の中ではかなりいけてたと思うんですがね、少年漫画としてはいまいち熱さに欠けるというか、結果論ですけど。合わなかったということでしょうか。そういうことにしております。
こんなふうに割り切れるようになったのは結構最近の話でして。アハッ☆
まあ、そんな流れになっていった経緯を含めて、受賞後のねぇねと担当さんとのやりとりをばご覧になっておくんなまし!
担当さんてどんなん?へ
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