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結果発表!!
('06/7/13更新)
思い返してみれば、初めて投稿したのが10代の終わり・・・。
そして初めて編集部からの電話が鳴ったあの時・・・。手が震えて緊張して汗が出てきて何喋ったかほとんど覚えてなかった。ドキドキバクバク。頭にボファっと血が上がってくるのがわかったくらい、興奮した瞬間なのでした。
さて時を越えて現在。
その瞬間がまたやってきました。
トゥルルルルルルル・・・・
ピッ
ね「もしもしー」
編「あ、もしもし、こちら月刊M編集部の○○と言いますが」
ね「あ、はい、
お世話になっております」
って・・・・
営業先か!!??
違うよ。編集部だよ。
あの月刊Mからの電話なんだよあんた。
・・・・・・・・・・・・私も、大人になったんですね(アホか)
まるで取材先の人と喋るような感じで会話が始まったのでした。
初々しいおいら・・・帰っておいで。
編「こちらこそお世話になります(と返すしかないこの人・笑)あの、今回こちらのチャレンジ21という漫画賞に投稿されたねぇね(仮)さんの作品なんですが、一応佳作ということになると思います」
ね「お〜、佳作ですか(一応?)」
編「はい」
ね「ありがとうございます」
編「それでですね、私とあと2人ほどが担当させていただくことになりまして、今度一度編集部の方へ来て頂きたいなと思うのですが」
ね「はい〜、わかりました。何日頃お伺いすればいいですかね?」
といった感じでその後、編集部に行く日にちを決めて、編集部からのお電話は終了したのでした。初々しいおいらは最後まで帰ってきてくれませんでした。
驚きです・・・自分の口から「ありがとうございます」なんて言葉が出てこようとは・・・。
なんだこの「私、余裕あります」って感じは・・・。余裕なんてね〜だろ。ホントは「マジですか!?やった!!うっひょ〜!!」とかいってはじけたかったんじゃないのか。変に身についた営業トークで最初から最後まで突き通してしまったのでした・・・。
ああ・・・
喜ぶタイミング逃した・・・!!!(´□`)
大人になるって、時として辛いものですね・・・(大人でもないだろという身内のつっこみはおいといて)
つまりは10代の頃のように頭に血が上るほど興奮することはなかったということですね。
やだやだこんな大人(´д`)<ペッ
まあ、そんなわけで、無事に5月投稿は佳作ということになりました!めちゃんこ嬉しいです!!この結果は8月上旬発売の月刊Mに載るみたいなのでよろしければご覧下さい。というか、本人も未だにどういうふうに掲載されるのか全く知らないんで発売日までドキドキです。
や〜しかしやっと投稿で結果でましたね(^^;)漫画の投稿を再開して1年ちょっと、ようやくその日々が実ってくれたのかなと思ってます。「投稿しまくる」という行動にもこれで一区切り打てますね。
さてひとつ、ここで問題が。
6月上旬の月刊Jの持ち込み企画で幸運にもJの担当さんが付いてくれたのですが、今回のMでの受賞を受けてMでも担当さんが付くことになったのです。
これって、
二股ってやつですよね。
恋愛でもしたことないのに(笑)まさか編集部の二股だなんて!あらやだ!私ったら!!なーんて、キモイ発言は置いといて。「でも流れでこうなったんだからしょうがないよね。
うん。
私は悪くない」
(末っ子的思考回路)
と言う非常に勝手な結論に至り(でもどこの雑誌にいくかというのはこちらに選択権があると思いますし)でも雑誌デビューとなってから他誌に移る、というのは新人としてはさすがに常識的ではないと感じたのでそれについては正直に編集の方にお話しておいたほうがいいだろう、ということで月刊M編集部に行くことになりました。
月刊MといえばK社・・・。そう、去年の10月に持ち込みにいったあそこです(笑) (雑誌は違いますが)
風邪が悪化した悲しい思い出のある所に再び行くことになりました。
私の運命やいかに・・・。
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