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【今、これしてます】
@青年誌Aの投稿に向けて
A原稿の日々(2005・12)
B中間発表でました!
C最終発表でました!

最終発表でました!

(4/25更新)

というわけで、前回の中間発表から1ヶ月経ちました。

待ちに待った最終発表ですが・・・





ダララララララララララララ・・・(ドラムの音)






ダン!





入選、
















出来ませんでした!!!








またか!!クッ・・・二度目!!
まあ、中間発表あたりに連絡なかったのでそうだとは予想してたんですが、
確かめてみるとむなしいものです。や、でも今回はちょっと違ったかなー。


なんかこう、
雑誌開いて、
最終発表のページ見て、
なくて、
「うーん・・・」と考えていたら、






「・・・次は絶対載ってやる」





ちゅうね、気持ちになったわけですよ。
「あかんかった・・・」とか「やっぱり私はダメなんだ・・・」とかいう気持ちがこれっぽっちもないわけですね。むしろ「ムカツク!次は絶対載ってやる!そんでもって別冊に掲載決定じゃ!!」って思ってしまったのです。

アホですかこの子(−−;)

でもこの前からこの雑誌ではじまった
「新人賞の上位何作品かを本誌付録の別冊にまとめる」というこの企画。
こんなもん絶対他の雑誌ではせんだろっちゅうこの無茶な企画。
どうやら今後も続いていくらしいので、これに載ることを目標に今年あと2回のチャンス、しっかりやっていきたいと思います!


で、中間発表でました!にも書きましたが、今回の原稿には「あちゃー!」と思うところがチョコチョコありました。それで発表が出る前にかなり凹みました(−−)
そんな反省点を書きたいと思います。

えー、

まずですね、

また、


説明しきれてない設定がありました_| ̄|○


そこ、前反省したやん、持ち込み言ったときに「消化できない設定は入れない」って言われたやん。なにを普通に繰り返してるねん(´皿`;)同じ過ちを・・・。


いや、だからこそですね、キャラも設定も変えて今回の投稿に挑んだんですけど、アホなことに、世界観をね、前の投稿の物語と同じものにしちゃったんですよね。

考えてる長編モノの世界です。

自分のなかでは「この世界はこの企業がこう暗躍していて怪しい実験を行っているのだ」という設定は確立してるんです。でも、大事なそこをすっとばして描いてたんですよ。


話の大事なところではないですが、描いてないと明らかに「だからこの悪役は何を求めて悪事働いてんの?」という疑問を読者に残す形となっていたのです。


そういう致命的な欠陥を、この前読み返して気付いたわけです。
・・・・凹まないわけがない。


これはもう、読みきりの鉄則です。
「読みきりの中で読者に疑問を残す場面を作ってはならない」
編集さんの言葉を借りれば
「世界観を言い切る」
ということでしょうか。ううむ、これ、本当に肝に銘じなければ。


でも今回の原稿では今まで描いたことのないシリアスなちょっと大人な雰囲気の漫画が描けたので楽しかったです!キャラが移動する場面を間を持ってじっくり描けたし、余計なセリフがなくてもいいところとか、背景にこだわって描き込むということも少しわかったし、青年漫画だから描けるものが多くて、またいろいろと勉強になりました(^^)


次はこれまた描いたことのない「大学生漫画」に挑戦です。
現代モノでさえかなり久しぶりなのに。学生ものって・・・・。ほんとに未知の世界!
でものほほんとしたアホっぽい漫画にしようと思うので、今から楽しみです。

ま、その前に1本投稿原稿仕上げないとね(笑)


そういえば、この雑誌の新人賞は批評がないんですよね。持ち込みもこの作品では行かないし、具体的な感想、友人に見て貰おうかな。それでこの作品は消化!つうことにしますか。うん。よう頑張った。次だ次!!




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