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青年誌Aの投稿に向けて
(11/6更新)
10月の持ち込みでの惨敗を受けて、ますます漫画家への情熱が燃え上がったねぇねです
で、次なる挑戦は青年誌Aへの投稿です!
今年の3月にもAに挑戦したんですが残念ながら落選でした。でも最終選考で落選となったその原稿の批評を10月の持ち込みで聞けたおかげで自分の漫画に何が足りないのかはっきりしました。
それは、「読みきりものの最低限のルール」でした。
例えば、まず主人公が何をしたいのか、その目的をはじめの方ではっきりさせる。
例えば、物語の舞台を文(ネーム)ではなく絵で表現する。
例えば、心のこもった扉絵を描く。
そして、主人公が何をして、結果どうなったのかきちんと完結させる。
どんな物語を描きたいというよりも前に、自分の漫画は「読みきり漫画」にさえなっていなかったんだな〜って気がついたんです。まずはそこからじゃないですか!
Jで佳作を受賞した作品は、確かにちゃんと「読みきり漫画」になっていたんだけどなあ。でもそれは「意識的に」していたものではなくて、言うなれば「偶然」の産物(笑)
だから今まで気付くことができなかった(遅すぎやん!)
ねぇねは短編ものが苦手です。
だからいつも長編で考えていた物語のある部分を切り取って、短編を作ってました。でもそれじゃ世界観や主人公の目指すところなんかを全て短編で説明することなんて出来なかった。いつもいつも主人公が一体何がしたいのかぼやけてしまってたんです。
それは持ち込みに行って改めてよくわかったこと。
同じ失敗は二度と繰り返さない!がモットーのねぇね(今はじめて知ったよ)
今度の投稿はそこんとこしっかり描くで〜!!p(`□´)p<カー!
で、投稿の話。
締め切りは1月はじめ!
なんですが、ここは頑張って12月末までに仕上げることにしました。でもペン入れの仕方からちょっといろいろ今までと違った描き方を開拓しようと思ってるので、やっぱり締め切りギリギリになってしまうかも(どっちやねん)
こう・・・濃い〜感じのペン入れを取得したいんですよ。決して見にくくならない、でも独特の雰囲気になるような感じの。
え?今さら変えれるのかって?
う〜ん、実はですね、昔のねぇねの作風は
濃い〜
んですよ。ある時はトーンを貼りまくった濃い絵、あるときは影の線をアホのように描いてた濃い絵。少年漫画を意識して描くようになってから、なんとなく見やすいようにあっさりした作風にしていったんだと思います。
ま〜無意識にそういうあっさり絵になってたんで、嫌いじゃないんだと思うんですが、やっぱりある程度濃い絵じゃないと、漫画に説得力がでないというか。今のねぇねの絵はちょっと頼りない・・・そんな印象を受けたんです。
だから改めて
「うわ〜!!この絵!!マジで良くない!!??」
とまず自分が感動できるくらいのものを描いてみたいと思います。
やるぞ〜!!

あっさりVS濃い絵対決(^^;)
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