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持ち込み体験談!
(10/19更新)
〈おことわり〉今回の持ち込みでわかったことですが、こんな風に持ち込みや投稿に関する情報をネット公開するのは出版社にとってあまり好ましくないもののようです。でもなるべく細かい心情まで書きたいので、このサイトでは出版社名と雑誌名を伏せる(イニシャルにする)ことにしました。ご了承ください。
ついにやってきました持ち込みツアー!(つっても2つですけど)2年ぶりにひいた風邪で頭がボーっとしてましたが、新幹線でなんとか東京に到着。お天気はあいにくの雨でした。
地下鉄にゆられ、つきました護国寺はK社!
「へ〜これがK社か〜」と、
見上げてはみたものの、
でか!!!煤i゜□゜)

「なんじゃこりゃ!棟3つあるし!1つは高層ビルだし!」
正直、S社よりもでかいよ・・・・。あそこはビル一つだけだもん。
いきなりそのデカさにおされ気味でしたが、それよりお腹がすいていたので目の前にあったマクドに入店。思った以上に狭い店内でてりやきセットを食べました。(でも途中で油ものが気持ち悪くなってほとんど食べれなかった・・トホホ)
約束の時間には15分ほど早いんですが、することもなくなったので早めにK社の受付へ。(真ん中の建物がそうなんだな)出版社の受付には必ず紙が置いてあるので、そこに名前と用事のある部署(今回なら「月刊A」)と約束している編集者の名前なんかを記入します。それを受付のきれいなお姉さんに渡して入館証を受け取ります。
この流れは大体大きな出版社では皆同じ感じですね。
ここでは「(用事のある方に)お電話した方がよろしいですか?」と受付のお姉さんに聞かれたので「お願いします」と答えました。(S社の受付の人は何もいわずにすぐ電話してくれました)こういう違いはあるんですね。
で、電話してもらったんですが、どうやらお昼休みで誰もいないらしく
「1時になってからまたかけ直しますので、そちらのソファにお掛けになってお待ちください」と言われました。「出版社なのに意外とお昼休みきっちりとるんだ!!」なんて
驚きながら、受付ホールにあるいくつかのソファのうちの一つに座りました。
ここで、あらら・・・おかしいぞ・・・・
私・・・・・
めちゃくちゃ・・・・
緊張してる!!??
手が震えてきました。熱のせいではありません(笑)
「出版社は違うけど編集者の人と打ち合わせするの初めてじゃないからそれなりに冷静にいけるだろう」と、思ったんですが、わたくし、
K社の建物のデカさと雰囲気に、
すっかりのまれてしまいました!!(笑)
なんですかねー、やっぱり、独特の威圧感があるんですよね、出版社って。
「ここには簡単には載せないですよ。大手ですもの。大手ですもの。」
という感じがバンバンと建物内から伝わってくるんですよね。
そのわりに、編集の方たちってみなさんダラダラ系なんですけど。変なギャップ。
一番最初にS社で打ち合わせした時のあの何ともいえない緊張感がよみがえってきた感じです。
すでに常連らしい訪問者のひと達は慣れた感じで受付ホールで編集の人たちと待ち合わせしてました。これはねぇねが勝手に感じたことですけど、大手出版社って「常連にはやさしく、新人にはきびしく」できているのかなあ・・・と。「大手ですから敷居は高いですよ」なんつーのを、建物自体がすでにかもし出しているんですね。ま、ほんとに新人が感じる見方ですけど。
で、そんなことを分析していくうちに気持ちもだいぶ落ち着いてきました(笑)
それから1時を10分ほど過ぎて、やっと電話が通じたらしく受付のお姉さんから「1X階の編集部まで来てくださいとのことでした」と言われました。
エレベーターホールに向かいます。いよいよです。
あ〜ドキドキしてきた(−−;)
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