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●女はキュンツボにはまる!
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体力がないんです

女はキュンツボにはまる!


女にはキュンツボがあります。


キュンツボとは、漫画やアニメの男キャラのしぐさやシチュエーションに思わず


キュ〜ン☆


となってしまうツボのこと。



はいそこ!笑わない!!煤R( ̄▽ ̄)

これ、大事なんですよ!!特に女性読者をがっちり掴みたい漫画家志望の人には是非知っててもらいたい!!

キュンツボは、人によってもちろん違うんですが
ここではわかりやすく、ねぇねのキュンツボを宮崎駿作品を例にして紹介したいと思います。





まず、去年までねぇねの宮崎作品ベスト・オブ・キュンツボキャラ(笑)は、




ズバリ!天沢聖司くん!(耳をすませば)でした!


理由は「かっこいいから」
非常に単純です。彼に押されたキュンツボは、

中学生にはみえない落ち着いた雰囲気+1
でも雫(気になる子)にはちょっかいかける+2
バイオリン弾いてる姿!+3
そして!!最大のキュンツボポイント!!


さりげなく名前を呼び捨てにする!!+10!!


最初は「月島雫〜」ってさ〜フルネームで呼んでたのにさ〜( ̄∀ ̄)、最後には

「雫。」

だもんよ!!っか〜!!

もう、キュンツボ押されまくり!!!



まあ、雫も聖司君のこと最後は呼び捨てだったけどね。

そんな感じで、キュンツボ16点を獲得した聖司君がねぇねのなかでの
ベストオブ・キュンツボキャラなのでした。
(ちなみに次点は男らしいポイントが高かったアシタカでした)

ここで言っておきたいのは、たとえキュンツボポイントが高くともそのキャラが出てくる作品が1番ということではない、ということです。

ねぇねは宮崎作品で1番好きなのは「紅の豚」なんです、
でもポルコにキュンツボ押されたのは人間姿のダンディな横顔だけ…(^^;)

ただ、キュンツボをたくさん押してくる作品は間違いなく上位に食い込んできます!!
そのいい例が、去年末に公開された






ハウルの動く城!!(出た!)





はい!登場シーンでいきなりハウルに惚れた女挙手!!( ̄m ̄)/ズビッ
いやもう、こんなにストーリー関係なくキュンツボばしばし押してくれたキャラはいません!


なんなんだ・・・宮崎さんはなぜこんなに女のツボがわかるんだ・・・(恐ろしい!)

ありとあらゆるキュンツボを抑えてますよこのハウルって男!!!
まさか20代になって普通にアニメキャラに惚れるなんて・・・( ̄□ ̄川)


男の人からみたらどこがいいんだかきっとわからないと思います。だって映画の中では最初かなりナルシーな情けない男ですからねハウル・・・(−−;


では、いったいどこがキュンツボなのか見てみましょー♪


はい、さっきもいいましたがまず

登場シーンで+8!(いきなり高得点!笑)
あんな・・・あんなベタな登場シーンで・・・

なにがツボかというと、「手」
手がね、ソフィの肩に触れるでしょ。で、そこから顔のアップ!!←ココ!!

別にキュンとするとこじゃないだろう、ベタすぎだし。と思われるでしょうが、ここにはもう一つ、隠れたキュンツボポイントがあるんです!それは、












ハウルの声+8



ハウルの声といえばご存知SMAPの木村拓哉さん。だけれども、皆さん最初








これ、キムタク!!??


って思いませんでしたか?正直、キムタクとわかって聞いても「ほんとにそうかな・・?」って思うほど、予想以上にええ声でしたよね!!??ねぇねもビックリしました。


そう、ハウルの登場シーンと予想以上にええ声がバッチリ!かみ合ったんですね!これだけであらら、もう聖司君と並んでしまいました(笑)


で、続いてはソフィがハウルの城にきてカルシファーで目玉焼き作ってるとき、
はい来ました、

さりげに後ろから近付く+3

ソフィにかわってフライパンを握ります。ハウルのキュンツボ率が高いのは、とにかくこうした「ザ・レディファースト」なしぐさが多いからなんですね〜。

しかも後ろから。後ろから!!←ここ重要。

最初のハウル登場シーンもソフィの後ろから現れました。
女の人はね、現実でもそうなんですが、とにかく「後ろから」のしぐさにキューン!とくるんです!彼女持ちの男性諸君!是非お試しあれ!!(笑)


他にもハウルのレディファーストポイントはあるんですけど細かいので飛ばして、次はハウルが黒髪になってショックで固まってしまうシーン、


ハウルの半ケツ+3

あんなナルシーでかっこつけキャラにしては可愛すぎるあのプリンケツにキューン!(これはねぇねだけか・・・)

後はハウルの、というよりハウルとソフィのシーンになるかな。
戦場になってる町の家の庭でソフィが襲われそうなとこを上からハウルが爆弾ごと助けにきてソフィがハウルに抱きつくとこ+6




そして出ました!



「僕はもう十分逃げた。ようやく守らなければならない者だ出来たんだ・・・









君だ」
+10



決め台詞ですから。
ここでキュンとこなけりゃどうすんだ!ってね(^^;)


エンディングでのアレはオープンすぎるのでキュンツボではないです。

ザーッと見てこんなものです。
え〜っと、とりあえず採点・・・・さ、38点(笑)


大差です。聖司君の影すら見えません。
このハウルのキュンツボ攻撃にノックアウトされた女性はかなり多いと思います。

ちなみにハウルの動く城はねぇねの中で好きな作品ランキング、ラピュタと並んで堂々の2位に躍り出ました!ラピュタと一緒ですよ!!

キュンツボを押しただけで・・・





キュンツボを押しただけで!!(力説)



これはかなり重要なことだと思います。
だってこのキュンツボ、ストーリーとかあんまり関係なく人間の「欲」をつついてくるんです。食欲とか物欲とかと一緒で、

いきなりズドーン!と心を掴んでしまうんです。


わかり易く言うと



「ハマる」んですね。それだけで。



女にはそういう、いきなり「ハマる」きっかけになりうるキュンツボがあることを覚えていてください。漫画に(どんなジャンルでも)そんなキュンツボがいくつかあれば女性読者のハートをがっちり掴むこともできるかもしれないですよ。



ねぇねももちろん活用する予定(^^)
あんまり出しすぎるとモロ少女漫画になってしまうので、あくまでさりげにキュンツボを刺激していきたいと思ってます。



キュンツボ。


我ながら、ナイスな命名!(笑)
よろしければ皆さんのとこでも使ってください。キュンツボ。







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