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トレース台(ライト板)
●トレース台とは…
漫画を描く場合、平らな机の上で絵を描くとどうしてもちょっと「いがみ」がでてしまいます。原因は目線と紙が90度(直角)になっていないからなんですけど。
それを解消するためにねぇねが買ったのはトレース台というもの。
元はデザインの下書きなどを下から光をあてることによって違う紙に映して清書する時なんかに使われていたもの(だと思う)
で、もともとトレース台は表面が斜めになっているので、絵を描くときにちょうど目線と紙が直角に交わってくれるんです。
プロの人たちの中には画板なんかを机に斜めに配置して描いてる人もいるようですが、ねぇねはこのトレース台でずっと描いてます。下のライトを使うのは稀なんですけどね。
値段はちょっとはりますが、後にずっと使っていくものなので手にいれても損はないと思います。
ねぇねが使っているのはデリーターのもの。端っこまで白いままなのでデザイン的にも気に入っています♪(他のトレース台は端を黒い枠で囲ってたりするので。)
デリーターライトボックス(A3型)共用 おすすめ度 : コメント:他のトレース台と違って四隅いっぱいまでアクリル板があって使いやすい。ねぇね必須アイテム。
これからもずっとこのライトボックスとは相棒です。
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