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みなさん、沖縄に行ったことありますか?
ねぇねが抱いた印象は、「日本語が通じる外国」でした。
「ほんまにここって日本!?」
「匂いも何もかも関西と違〜う!!」
空港に降りたって感じたことがこれでした。
ねぇねの名前の由来にもなってる沖縄というところ。この場所が大好きになったのは今から3年前。毎日にちょっと息詰まって「も〜どこでもいいからココから脱出したい!!」って思ってた時でした。で、当時自分の周りの友達は皆忙しくって誰もつかまらず(´д`)
「いいよ!もうこうなりゃ一人で旅立ってやる!!」と決心したわけです。
でも元々予定していたのは海外。そこに一人旅なんて家族の許可が下りるはずもなく(ねぇねは行く気マンマンだったんですけど)あえなく、行き先は国内、そして沖縄ということになりました。
沖縄のいい所はまず、一人旅がしやすい土壌が整ってるところです。一人旅の人向けの宿がわんさかあるんですよ。しかも一泊1500円!安い!!部屋は大きい部屋に二段ベットがいくつかあって、10人くらいの相部屋なんですが(もちろん男女は別)まあ、皆遊びに出てて使うのは寝るときだけなのでこれで十分♪シャワーやトイレ、キッチンは共同ですけど泊まる人が大人なので皆さんマナーができてます(^^)
ねぇねが旅した時はネットで予約がすべてできたのですごく楽でした☆電話予約とか苦手だったので・・・。
予定は5泊6日!飛行機のチケットもゲットして(飛行機代が旅の中で一番お金かかったヨ!)いよいよ旅の始まりです!!
沖縄一人旅[1日目]
実はね、ねぇねこの時が飛行機初体験だったんですよ。
3歳くらいのときに乗ったことあったみたいですけどそんなの覚えてないし(−−;)しかも一人・・・。ちょっと(というかかなり)ドキドキしながら空港をウロチョロしてた覚えがあります(^^;)飛行機に乗り込んでからはもう、子供のようにキョロキョロ?(゜□゜=゜□゜)?スッチーさんに話しかけられてドギマギしたり、離陸の時に軽く酔ってみたり(予想以上の重力が・・・)
でも窓から見える日本列島にかなり感動しました!!
「おお〜あれは四国やねんな〜すげ〜地図と同じ形やがな〜(当たり前やん)」
「雲の中ってこんな風に見えるんか〜」
なんて、ホントに童心に返って雲の上の旅を満喫しちゃいました♪
さて、2時間後、ようやく沖縄の那覇空港に到着です。
うん、
暑い!!(;´д`;)
7月7日。本州はまだ梅雨。けれどその梅雨の本州を上回るものすごい湿気!そして南国特有の匂い!もう一気に
「パラダイス!リゾート!!やっほ〜い♪♪」
というテンションにしてくれます☆心なしか空港にいる人たちみんな顔がほころんでる気がしました(*´v`*)
で、空港からのバス「オール・オープン・ザ・ウィンドウ」(ねぇね命名)に乗り換え(つうか、沖縄なのにクーラー付いてないバスってどうよ!!??)やってきたのは那覇で最もポピュラーな場所、「国際通り」
ねぇねの予約した宿はこの国際通りの中にあるので、色々土産物屋を見つつ宿を探しました。ところが、いきなり迷った!というか自分の場所はわかるんですけど宿が見つからない!!1時間ほど牧志第1公設市場のまわりをグルグルさまよってようやく辿り着きました。看板とかね、出てないんだね、こういう宿は・・・(−−;)
で、案内してもらったのは部屋の真ん中にある二段ベットの上の段。↓

ココが那覇でのねぇねのテリトリーなのでございます。
なんとクーラーの真下!(夜10時からしかつかないけど)ベストポジション!!
そこに荷物を置いて、
・・・・・・・・・・え〜っと、
・・・・・(間)・・・・・・・・
所在なげです(笑)
初めての一人旅。何から手につけていいのかわからずにキョロキョロしてます。とりあえず荷物の確認を・・・(時間の無駄!笑)
そうこうしていると、自分のベットの下の段に泊まる人がやってきたので話しかけて見ました。同じ歳くらいのショートカットの女の人で、話してみると今から国際通りに出るということだったので、ついでに一緒にねぇねも出ることに・・・。
通りに向かって歩きながら自己紹介。その子はリエちゃん(仮名)、ねぇねより2つ下の東京の理系の大学に通う頭のよさげな子でした。何でも今日が旅行の最終日で今まで離島にいってたんだとか。ほえ〜すごいな〜なんて感心してたら、「あ、今からその離島で仲良くなった人たちと晩ご飯食べるんだけど、もしよかったら一緒にどうですか?」と誘われちゃいました(^v^)
もちろん答えはイエス!!
ねぇねだけ関係ないグループに入るのもなんかなーとは思いましたけど、旅はなりゆき☆こういう誘いを断ってちゃ何も情報なんて入らない!
というわけで、そのリエちゃんと離島で出会ったという女の子一人と、正体不明なおっちゃん一人と地元のサラリーマンらしきあんちゃんとで、国際通りにある民謡居酒屋に行きました。
もうね、すごい楽しかったですよ民謡居酒屋。
出てくる郷土料理もすごく美味しくて(ここで沖縄料理の基本、チャンプルや沖縄そば、海ぶどう、ブタの角煮など一気に食しました!)しかも食べてると奥にあるスペースで沖縄民謡が演奏されるんですよvv島唄なんていうメジャーな曲から情緒あふれる地元の民謡まで、「あ〜沖縄にきたんだな〜」ってすごく実感しちゃいました。さらにサンシン(三味線)の早弾きの合いの手を、半ば強引に前に連れ出されてやりました(^^;)沖縄のノリを第一日目にして体験した貴重な時間でした〜vv
沖縄一人旅[2日目]
初めてづくしで1日目の夜はなかなか眠れなかったんですが、なんとか朝に起きてシャワー浴びて、向かった先は「首里城跡」
やっぱり沖縄に来たんだからここは行っておかないと。ということで、国際通りからバスに揺られて20分くらい、やってきました首里城です!

一番最初の門「守禮門」そこを抜けて階段をとっとこ登ると、
 
↑広い階段を登ると・・・那覇の町が一望できますよ♪

↑じゃじゃ〜ん!
首里城の正殿にでました。このお城の柱には龍が描かれていて、それがお城を守ってるんだとか。中は展示場になっていて首里城の歴史や貴重な工芸品なんかが展示されてました。
この日は一日中ここや周りをゆっくり散策しよう、と思ってたんですが、どれだけゆ〜っくり回ってもお昼の1時には終わってしまったので(−−;)しかたなくバスに乗って宿に戻りました。
「ん〜明日からどうするかなあ・・・」2日目にしてもうヒマ(笑)旅の予定なんて決めてこなかったもので、ベットの上でしばし悩む。
「よし、明日は玉仙洞に行こう。で明後日からは気分次第でリエちゃんが勧めてくれた離島にでもいくべ」そう決めて、それから少し本読みながらまったりしていると「ザーッ」と夕立が降ってきました。ねぇね、夕立好きなんですよ。すぐに止みましたけど風が出てきて涼しくなってきたので、ちょっと早いけど家族へのお土産を買いに外に出ました。
やっぱりね、沖縄にきたら古酒だよね。
というわけで泡盛のお店で試飲しまくり、気に入った2本を実家に送りました。ねぇねが帰る頃にちょうど着いてるだろうから。ウッシッシ。(自分が飲むことしか考えてませんね、こりゃ)
その時歩きながらつまんだサーターアンダギー(紫芋味)も美味しかった・・・。
その日の夜は隣のベットにいた女の人と地元のカフェ・バーに行きました。ロコモコというごはんにハンバーグと目玉焼きが乗ってるやつを食べて(これもばかうま!量がすごいけどね)少し飲みながら2時間以上喋って宿に戻りました。なんだか、毎日飲んでますよ。
沖縄一人旅[3日目]
この日はかなりゆっくりめ、朝の10時に起きてバスターミナルへ向かいました。玉仙洞行きの停留所を調べていると・・・「次のバスまで1時間半待ち」という衝撃の事実が・・・_| ̄|○
沖縄ってさあ・・・バス大国だよね?(当時はまだ電車なかったんです)それなのにバスは予定通りに来ないわ、バスの本数は少ないわ。「ここ、有名な観光地だよねえ!!??」って疑いを持つほど、なんせ交通の便はよろしくない沖縄なのでした(−−;)南国に来たんだからそんなに急ぐな、ってことなんだろうか・・・。
で、やっとこさきたバスに乗り込んで玉仙洞にきたわけですけども。
ちょっとさびれてた・・・_| ̄|○
人少ねえー!!ガビーン!と漫画のようなリアクションとりつつ、洞窟に入って行きます。玉仙洞は総延長5kmもある日本で第2位の規模の大鍾乳洞なんだとか。確かに長い、一人で進んでいくにはちょっと怖い(だって周りに誰もいないんだもん)そんな所でした。

↑玉仙洞のなか。そのなかの祠みたいのがあったんですけど、はい、見事に映ってますね、白くてまあるいモノが( ̄□ ̄;)あわわわわ…。
ちょっと早足に駆け抜けてみました。おうおう、洞窟の中って涼しいんだけどある意味寒かったヨ・・・さぶいぼ出たヨ。
んで、敷地内にはハブ園っつう所もありまして、昔から蛇系が好きなねぇねはもちろんそっちにも寄っていきましたvvもうこっちの方がかなり面白かった!「ハブとマングースのショー」なんてあるもんだから「うお!二匹が戦ってるとこ見れるわけ!?」とウキウキで見にいたら、ハブとマングースがね、
「どっちが早く泳げるか対決」やってたよ・・・。
半分溺れかけのマングースの必死な姿に涙しそうになったよ・・・。
動物愛護団体からクレームがきて本当に戦うやつは中止になったんだって。でもさ、
これもかなり可哀想だと思いますけど。
これ、最近トリビアで取り上げられてました。すごく懐かしく思いましたよ。このショー進行してるおっちゃんのあのやる気の無い感じも変わってなかった(笑)
玉仙洞からの帰り道、バスの中で地元の中・高校生の集団と一緒になりまして、上原多香子似のべっぴんさんからガレッジセールの川田似の女の子まで本当に色んな子がいました。沖縄の子はやっぱ濃いね!
さて、次の日からはやっぱり離島に行くことに。
1日目に出会ったリエちゃんオススメの「伊江島」。
そこでのんびりするべさ〜!
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