ねぇねの住み家 |
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↑これが田舎暮らし&日本家屋の外観! |
ねぇねの住まいはちょうど町と町の狭間。山あり川あり田畑ありのすごくのどかなところ。
小さな町から大きな都会までいろんな所に住んだことのあるねぇねにとって、ここは今までにない個性的なお家でした。
なんせ築200年を超えるこれぞ「日本家屋!」っていう家。
屋根はもちろんわら葺(カヤ葺かも?)ですが保護のために上から鉄板屋根がかぶさってます。でも中から屋根の内部がちょっと見える、ちゃんとワラが敷き詰められているのがわかるんですヨ。
ここに住み始めて数年、今のねぇねにとってここの環境は何にも代えがたいものになっています。
どんな環境かというと、
@、自然界の音しかしない。
A、涼しい。
B、洗濯物干し放題。
@の自然の音というのは「風に揺れる木々の音」や「野鳥のさえずり」や「農作業の音」のこと。車やバイクの音はほとんど聞こえない。耳に引っかかって「ウルサイなあ…」って感じる音が全然ないんです。季節によって聞こえる「声」も違うんですよ。
例えば梅雨ならカエルの大合唱、夏はセミ、秋は鈴虫、春は虫が起きる声、家のなかにいるのにちゃんと聞こえてくる。全然うるさいとは感じない。
自分が自然の中で暮らしてるって実感できるから、ねぇねはこの家の音がすごく好き。
Aの涼しいは、ほんとにそう。とりあえずクーラーは絶対いらない。日差しが強いほど、分厚い屋根に遮られて家の中はひんや〜りしてる。クーラー苦手な冷え性ねぇねにとってはほんとに楽園です。とにかく夏は快適!風もたくさん通るしね。ただ冬は…すごく寒い(笑)寒いってもんじゃない。ヒーターをガンガン焚いてもおっつかない。
なんせ家が古いから、縁側の板がスカスカ間が空いててスースー外気が入ってくるんやね。部屋を閉め切ってひっそり暮らしてます冬は(^^;
B洗濯物、ほんとに干し放題!「洗濯物ごときで!?」って思うかも知れませんが、都会のマンションで洗濯物干すのは何かと気にして(下着が干しにくいとか狭いとか布団干す場所がないとか)思う存分干せないことが多いと思いませんか?一人ならなんとかなるけど家族がいると布団なんて全部干せないでしょ?
田舎の家の特徴はなんといっても「広い庭がある!」こと。ねぇねの家には中庭があるのでそこに干してます。干し竿の数はなんと5本!部屋干し用にもう1本!とにかくなんでも干し放題!気持ちいい!!
家事の中で一番すきなの洗濯なので、もう言うことなしの物件ですよ!(不動産屋かあんたは)
そんな感じの環境でねぇねは日々暮らしております。
この環境に慣れると、この先都会の真ん中で暮らすことは不可能なんじゃないかと気付いた最近。この歳でもう隠居生活決定なのかな…(^^;
さて、ねぇねの家の環境ちょっとは見えてきましたか?
雰囲気としては「サツキとメイの家」に似てるのかな。あれよりも古いけど(笑)ハシゴでしかいけない屋根裏もあるんですよ〜きっと、「まっくろくろすけ」いるでしょうね。
それじゃ、次は具体的にこの家の「いいとこ」「つらいとこ」紹介したいと思いま〜す☆
田舎暮らしに興味ある人は是非参考に!(家族のなかにいる人は是非教えてあげてくださいね〜)
→いいとこ・つらいとこ
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